フランス・パリ市内における銃撃事件を受けた岸田外務大臣による弔意の記帳

平成27年1月11日

  1. 1  本11日午後、岸田文雄外務大臣は,駐日フランス大使館公邸を訪問し,パリ市内で発生した銃撃事件に対する弔意の記帳を行いました。

     

    2 記帳後のティエリー・ダナ駐日大使(H.E. Mr. Thierry Dana, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of France to Japan)との懇談で,岸田大臣は、テロ,言論・報道の自由への挑戦は許すことができない,犠牲者及びその家族の方々に心から哀悼の意を表するとともに,負傷者の方々に心からお見舞い申し上げる旨述べました。

     

    3 また,岸田大臣は,ダナ大使に対し,パリで本11日午後(現地時間)に予定されている「共和国行進」には残念ながら出席できないが,鈴木庸一駐仏大使を出席させる旨を伝えるとともに,18日から予定しているフランス訪問が実現した場合には,ファビウス外務・国際開発大臣との間で,二国間関係や国際情勢・地域情勢に加え,今回の事件を踏まえ,テロとの闘いについても意見交換を行いたい旨発言し,日仏間の「特別なパートナー」関係に基づいて引き続き協力していくことを確認しました。

 


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