フランス・パリ市内における銃撃事件を受けたお見舞いメッセージの発出

平成27年1月7日

  1. 1月7日午前(現地時間),パリ市内で発生した銃撃事件により,多数の死傷者が出ていることを受け,同日,安倍晋三内閣総理大臣からオランド大統領(H.E. Mr.Francois Hollande, President of France)に宛てて以下のメッセージを発出しました。また,岸田文雄外務大臣からローラン・ファビウス外務・国際開発大臣(H.E. Mr. Laurent Fabius, Minister of Foreign Affairs and International Development)に対しても同様のメッセージを発出しました。

     

    「パリで発生した銃撃テロ事件により,多数の死傷者が出たとの報に接し,大きな衝撃と憤りを禁じ得ません。このような卑劣なテロは如何なる理由でも許されず、断固として非難します。ここに日本国政府及び日本国民を代表し,全ての犠牲者及びその御家族の方々に心から哀悼の意を表すると共に、負傷者の方々に心からお見舞い申し上げます。この困難な時に、日本はフランスと共にあります。」

 


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