よくある質問:コロナ関連Q&A

2021/5/4
外出制限に関するもの
フランス出入国に関するもの
日本の水際対策に関するもの(一般)
日本の水際対策に関するもの(検査証明書に関するもの)
日本の水際対策に関するもの(隔離措置に関するもの)
日本の水際対策に関するもの(位置情報アプリに関するもの)
フランス滞在許可証に関するもの
コロナウイルス・ワクチンに関するもの
大使館の手続き等に関するもの



 



【外出制限に関するもの】

 

Q1 現在のフランスの外出制限はどのようになっていますか。

A1 フランス国内において、夜間(19h~6h)の外出制限が実施されていますのでご注意ください。
詳細は、以下の当館HPをご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/gaishutsuseigen202103.html

 

Q2 外出制限時間帯に必要となる特例外出証明書はどこでダウンロード出来ますか。

A2  フランス内務省のサイトからダウンロード可能です。なお、携帯電話等の画面上にQRコードを表示し、官憲から求められた際に提示することで対応することが可能な電子版や英語版(紙のみ)もあります。
フランス内務省:
Attestations de déplacement / L'actu du Ministère / Actualités - Ministère de l'Intérieur (interieur.gouv.fr) 

 

Q3 違反者にはどのような罰則がありますか。

A3  フランス内務省によれば,以下の罰金等が科されるとされています。
(1)初回135 ユーロ、期限内に支払いがない場合は375ユーロ。
(2)15 日以内の再度の違反は 200 ユーロ、期限内に支払いがない場合は450 ユーロ。
(3)30日以内に違反を3回繰り返して以降の違反は3,750ユーロと6ヶ月間の禁固刑。

 

Q4 フランス国内を旅行することは出来ますか。

A4  フランス全土において、夜間(19h~6h)に外出制限が実施されています。なお、レストランやカフェのほか、映画館、劇場、美術館、スポーツ施設、動物園、サーカス、ゲームセンターやカジノ等の人が集まる施設は引き続き閉鎖しています。不要不急の移動は避けるように要請されています。 また、日本政府はフランスに対して感染症危険情報レベル3「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。
外務省海外安全HP:https://www.anzen.mofa.go.jp/ 

 

Q5 外出制限はフランス海外県や海外領土にも適用されますか。

A5  フランス内務省によれば,適用されていませんが、独自に外出制限を設けている海外県・海外領土もあります。なお、海外県・海外領土への渡航の際には出発前の陰性証明及び自主隔離等の誓約書が必要であり、感染防止措置は各地において異なっています。詳細は以下の当館HPをご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/dom-com-tokoseigen.html

 

Q6 やむを得ない理由で外出する必要がありますが、特例外出証明書のいずれにも該当する項目がありません。どこに相談したらよいでしょうか。

A6  特別な事情がある場合の外出理由等については、最寄りの警察署にご照会ください。

 

Q7 タクシーはありますか。また、公共交通機関は通常どおり動いていますか。

A7  タクシーは営業走行を続けていますが、夜間については、通常時より減っている可能性があります。公共交通機関についても夜間の運行を調整していますので、ご利用の場合は、運行各社の最新情報をご確認ください。
SNCF(フランス国鉄):https://www.sncf.com/fr 
RATP(パリ交通公団):https://www.ratp.fr/infos-trafic 




【フランス出入国に関するもの】

Q1 フランス入国に対する制限措置、必要書類はどのようなものがありますか。

A1  フランス内務省によれば、現在フランスでは、外国からの入国に対し制限措置がとられています。フランスへの入国制限は、渡航者の国籍によるものではなく、出発地によります。どちらの国・地域からフランスに入国するかによって制限措置の内容が異なります。詳細は以下の当館HPをご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/oshukarafrancenyukoku202101.html


Q2 日本からフランスに短期滞在で渡航する予定です。入国に際して何か制限はありますか。

A2 フランス内務省によれば、2021年3月12日以降、日本を含む7カ国との間での出入国については要件が緩和され、特段の理由なくフランスに入国することが可能となりました。但し、「フライト出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書(11歳以上のみ)」及び「7日間の自主隔離及び終了時のPCR検査実施等に関する誓約書(Declaration pour voyageur)」が必要となります。詳細は上記1の当館HPをご参照ください。
なお、日本政府はフランスに対して感染症危険情報レベル3「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出していますので、旅行はお勧めできません。
外務省海外安全HP:https://www.anzen.mofa.go.jp/ 


Q3 フランスから日本に帰国する際に必要な書類は何がありますか。

A3 仏内務省によれば,2021年3月12日以降、日本を含む7カ国との間での出入国については要件が緩和され、「出国理由証明書」については不要となりました。他方で、日本の水際対策措置として、「出国前検査証明」、「誓約書」、「質問票」が必要となっています。詳細は、下記の【日本の水際対策に関するもの】をご参照ください。


Q4 日本からフランスに入国しました。滞在先まで公共交通機関を利用することはできますか。また、7日間の自主隔離先は空港付近のホテル等の指定はありますか。

A4  フランス内務省によれば,自主隔離先の指定はありません。また、滞在先(自宅やホテル)まで公共交通機関を利用して移動することが可能です。但し、現在フランス本土では外出制限が導入されているため、特例外出証明書、パスポート、飛行機、列車チケット、滞在先の住所がわかる書類を携行している必要があります。


Q5 7日間の自主隔離後のPCR検査の陰性証明書はどちらに提出するものですか。

A5  フランス国境警察によれば、仕事をしている方は職場に提出し、仕事等のない方については、特段の提出先はないとのことです。


Q6 現在、旅行者としてフランスに短期滞在中です。帰国のためにフランスを出国できますか。

A6  出国できます。帰国に際して、外出制限の中、空港に行く必要がある場合には、上記【外出制限に関するもの】の6をご参照ください。


Q7 現在、旅行者としてフランスに短期滞在中です。欧州域内で旅行を継続できますか。

A7  フランスは欧州諸国との間での国境を閉鎖していません。但し、外出制限を導入しているため、特例外出証明書及び飛行機や列車チケットの携行が必要です。また、特別外出証明書には、観光目的での移動と言う項目はなく、フランス当局は不要不急の移動を避けるよう要請しています。他の欧州諸国もそれぞれ入国制限等の規制を実施している国もあることから事前に渡航先の情報を確認することを推奨します。


Q8 現在、旅行者として欧州域内に滞在しています。ビザはありません。これからフランスに入国することは可能ですか。

A8  フランスは欧州諸国との間での国境を閉鎖していませんが、詳しくは現在滞在中の国にあるフランスの在外公館にご照会ください。なお、現在フランスは外出制限を導入しているため、入国する場合は、フライト出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書(11歳以上のみ)及び「新型コロナウイルス感染の症状がないこと等に関する誓約書(Déclaration pour voyageur)」が必要となります。


Q9 現在、欧州域内居住者です。陸路でフランス国境を通過して居住先に戻れますか。(例:スペイン滞在中で居住先オランダまで陸路で戻るときにフランスを通過する場合)

A9  現在フランスは入国制限を導入しているため、72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書(11歳以上のみ)及び「新型コロナウイルス感染の症状がないこと等に関する誓約書(Déclaration pour voyageur)」、パスポート及び列車チケットの携行(列車を利用する場合)のほか、フランス国内を移動する際に特例外出証明書が必要となります。陸路の場合、航空券等を提示できないので、当館で責任を持って回答することはできません。現在居住している国にあるフランス大使館にご照会ください。


Q10 欧州域内居住者です。陸路でフランスに入国してCDG空港から日本へ一時帰国できますか。(例:ベルギーから陸路でフランスに入国し、CDG空港に向かう場合)

A10  欧州域内からフランスに陸路で入国する場合も、72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書(11歳以上のみ)及び「新型コロナウイルス感染の症状がないこと等に関する誓約書(Déclaration pour voyageur)」が必要です。また、フランス国内の外出制限措置により、特例外出証明書、パスポート及び飛行機や列車チケットの携行も必要です。但し、自身が航空便に搭乗するのではなく、空港まで送り迎えをするための移動は、障害者の付き添いなど特別な理由がない限り認められておらず罰金の対象になります。


Q11 フランス在留邦人です。欧州域内の第3国に渡航できますか。

A11  フランスは欧州域内諸国との間での国境を閉鎖していませんが、他の欧州域内諸国もそれぞれ規制を実施している国もあることから事前に渡航先の規制等を確認することを推奨します。


Q12 現在、欧州域外の国に滞在しています。日本人なのでフランスに入国できますか。

A12  フランスへの入国規制の有無は,渡航者の国籍によるのではなく、出発地によります。したがって、国籍にかかわらず、どちらの国・地域からフランスに入国するかによって制限措置の内容が異なります。詳細は、以下の当館HPをご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/oshukarafrancenyukoku202101.html


Q13 現在、欧州域外の国に滞在しています。フランス入国を伴わないトランジットのみの通過は可能ですか。

A13  可能です。但し、フランスにおけるトランジットは24時間以内に限られており、「国際移動理由証明書」及び「新型コロナウイルスの症状がない旨などを記載した誓約書」が必要です。詳しくは以下の当館HPをご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/noritsugi.html


Q14 日本から他の欧州域外の国に移動する際、乗り継ぎの関係から一度フランスに入国する必要があります。7日間の隔離は必要ですか。

A14  フランスに入国するにあたり、「フライト出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書(11歳以上のみ)」及び「7日間の自主隔離及び終了時のPCR検査実施等に関する誓約書」が必要となります。誓約書上は、7日間の自主隔離等を誓約することになりますが、7日間以内に第三国に渡航する場合は、航空券を提示の上、説明することにより対応可能です。なお、フランスから日本を含む出入国については要件が緩和されている国以外との間での出国手続きを行う際に別途「出国理由書」が必要となります。詳細は以下の当館HPをご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/noritsugi.html

 

 

【日本の水際対策に関するもの(一般)】

Q1 フランスから日本に帰国する際の必要書類は何ですか。

A1  フランスから日本へ帰国するにあたり、日本国厚生労働省の求める「出国前検査証明」、「誓約書」、「質問票」が必要となります。なお、フランスは「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に追加指定されたため、フランスから日本に到着される方は、検疫所長の指定する場所での待機が求められます。そして、入国後3日目(入国日は含まれません)に改めて検査を行い、陰性と判断された方は、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、公共交通機関の不使用にて移動の上、入国後14日間(入国日は含まれません)の残りの期間を自宅等で待機することが求められます。詳細は以下の当館HP及び厚生労働省HPをご参照ください。
当館HP(日本帰国時に必要な書類):https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kensashomei.html
厚生労働省HP:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html 


Q2 日本到着時の空港における新型コロナウイルスの検査はどのような検査方法でどの程度待たされるのでしょうか。

A2  現在は唾液を1~1.5mL採取する方法となっています。唾液が出せない方や乳幼児など採取が難しい方は綿棒を用いて鼻咽頭拭い液を採取します。待ち時間については、おおむね2~3時間程度とされています。詳細は下記HPをご参照いただき、ご不明点については直接到着予定の空港にご照会ください。
成田空港:https://www.forth.go.jp/keneki/narita/soumu/pdf/202008_kensa-nagare.pdf 
羽田空港:https://www.in.emb-japan.go.jp/PDF/20200729_For_the_arrival_at_Haneda.pdf 
関西国際空港:https://www.forth.go.jp/keneki/kanku/kansaikokusaikuukounigotoutyakusaretaminasamahe.pdf 


Q3 日本の水際対策による措置はフランス本土だけでなく、海外県や海外領土にも適用されますか。

A3  適用されます。フランス本土からの到着者と同様の措置となります。


Q4 日本の水際対策に関する相談先はどこになりますか。

A4  以下の相談窓口をご案内します。
 ○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
   日本国内から: 0120-565-653
   海外から: +81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html 
 ○厚生労働省検疫所電話相談一覧
 https://www.forth.go.jp/useful/vaccination05.html 
 ○新型コロナウイルスに関する相談・医療の情報や受診・相談センターの連絡先(都道府県別)
   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html 




【日本の水際対策に関するもの(検査証明書に関するもの)】

Q1 所定のフォーマットはどこからダウンロードできますか。また、検査機関において、所定のフォーマットに記載できない場合はどうしたら良いですか。

A1  同省所定のフォーマットは以下からダウンロードできます。現在は多言語化(日本語を含め14カ国語)され,フランス語版の利用も可能となっています。
基本は同省所定のフォーマットに記載された検査結果証明書が望ましいです。
受診される検査機関が当該フォーマットに対応しない場合には、任意の様式の提出も可能ですが、
(1)人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)、
(2)COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)、
(3)医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))の全項目が英語で記載されたものに限ります。
しかし,フランス語のみの任意の様式であっても,別途同省所定フォーマット(フランス語/英語併記版)に当該医療機関等が転記することにより有効となります。この場合,フランス出国,日本入国の際は,医療機関が発行した検査証明書と同省所定フォーマット(フランス語/英語併記版)に転記した書類両方を必ず提示して下さい。
ただし、有効な検査証明書であるかのように見せるために虚偽内容の翻訳を行っている場合は、検疫法に基づき罰則の適用があり得ます。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html  


Q2 検査証明書の72時間以内とは、いつが起点になりますか。

A2  滞在国から出国する航空便の出発時間から起算して72時間以内に実施した検査が陰性である証明書が求められます。検査結果が判明した時間ではなく、検査を実施した時間で判断されますのでご注意ください。


Q3 検査証明書がなくても帰国できますか。

A3  検査証明書が提示できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないため、航空機への搭乗も拒否されることになります。必ず、フライト出発72時間以内に実施した陰性である検査証明書をご用意ください。


Q4 フランス国内において、有効な検査証明を取得できる検査機関はどこですか。

A4 当館HPに記載しているので、ご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kensashomei.html 


Q5 フランスの薬局で実施した検査証明でも問題ありませんか。

A5  今のところ、フランスの薬局で行われている抗原検査は簡易的な「抗原定性検査(Antigénique)」であることが多く、日本政府の指定している「抗原定量検査」ではない可能性が高く、有効な検査とはなりません。
検査の際には、日本政府が求めている検査に該当するか確認の上,実施されるようお願いします。
検査証明書の提出について(英語版):https://www.mhlw.go.jp/content/000769032.pdf 


Q6 フランス語の陰性証明書でも大丈夫ですか。

A6  厚生労働省所定のフォーマットであれば認められることとなりました。詳細は上記1を参照下さい。


Q7 フランスの検査場で11歳未満の子供のPCR検査は不要だと断られました。11歳未満の子供や乳幼児であれば、陰性証明は不要ですか。

A7  全ての入国者に対して、検査証明書が必要となりますので、乳幼児であってもご用意ください。日本帰国時に必要であると説明することにより、11歳未満であっても検査可能となります。


Q8 電子メールで送付された検査証明書でも問題ありませんか。

A8  検査機関から直接電子メール等で送付された検査証明書でも可能ですが、入国時の提出は紙媒体となりますので、必ず紙に印刷の上お持ちください。なお、写真で撮った検査証明書の印刷物は証明とはなりませんので、ご注意ください。


Q9 新型コロナウイルスのワクチンを接種済みです。検査証明書は免除されますか。

A9  免除になりません。


Q10 新型コロナウイルスの感染歴があります。検査証明書は免除されますか

A10  免除になりません。


Q11 陰性証明を取得した後に新型コロナウイルスに感染しました。帰国できますか。

A11  感染した状態で航空便に搭乗はできません。まずは治療を行ってください。治療後、再度、フライト出発72時間以内に実施した陰性である検査証明書をご用意ください。




【日本の水際対策に関するもの(隔離措置に関するもの)】

Q1 親族が危篤のために帰国します。隔離は免除されますか。

A1  免除とはなりませんが、特殊な事情がある場合には、個別に厚生労働省にご相談ください。


Q2 フランス在留邦人です。一時帰国しますが2週間以内の滞在であれば隔離措置は免除されますか。

A2  2週間以内の本邦滞在であっても隔離措置は免除されませんが、日本を出国することはできます。なお、隔離場所と空港の間は公共交通機関の不使用にて移動する必要があります。また、フランスに戻ってくる際にもフライト出発72時間以内に実施したPCR陰性証明書の提示が必要であり、本邦においてどのような方法でPCR検査を実施するか、あらかじめ検討しておく必要があります。日本帰国後、少なくとも3日間は検疫所が確保する宿泊施設で隔離する必要が生じるため,早急にフランスに戻ってくることを予定している場合には、あらかじめ、厚生労働省にご相談ください。


Q3 入国後3日間の検疫所が指定する待機場所はホテルですか。また、費用は誰が負担するのですか。

A3  基本的に日本政府が借り上げているホテルであり、費用(宿泊費及び食費)は日本政府が負担します。なお、待機場所のホテルの詳細は、入国時に検疫から案内されます(入国前にどのホテルになるか確認することはできません)。


Q4 空港から検疫所の指定する待機場所までは、どのような方法で行くのですか。

A4  空港から検疫所の用意するバスにより待機場所に移動します。移動の際は検疫所の指示に従ってください。


Q5 待機場所による家族の扱いはどうなっていますか(家族同伴で宿泊できるのか、乳幼児にもベッドが割り当てられるのか等)。

A5  日本に到着後、検疫所に個別の状況についてご相談ください。


Q6 ベビーフードや粉ミルク、ミルク用の水は準備してくれるのですか。

A6  ベビーフードや粉ミルクについては、ご自身でご用意いただく必要があるので多めにお持ちいただくことをお勧めします。ミルク用の水については宿泊施設で対応可能ですので、到着後に個別にご相談ください。


Q7 検疫所の指定する3日間の待機中、外出することは可能ですか。また、オンライン等による買い物を宿泊施設に届けてもらうことはできますか。

A7  基本的に外出は出来ません。やむを得ない理由がある場合には事前に検疫所にご相談ください。オンライン等による買い物については、理由とともに宿泊施設にご相談ください。


Q8 ペットを連れて日本に帰国します。検疫所長の指定する宿泊施設に移動する際、ペットの引き取りはどうすれば良いですか。

A8  ペットは、日本到着後、動物検疫を行い、入国手続きします。係留検査を必要とするペット以外は動物検疫所で預からないため、事前に代理の方やペット輸送業者・ペットホテル等にペットを引き取っていただくよう手配してください。なお、検疫所の指定する待機場所までペットを同伴できるか否かについては、事前に検疫所までご相談ください。


Q9 待機場所に移動する前に空港から荷物を発送できますか。

A9  原則は全ての荷物を持って待機場所に移動することになります。やむを得ない理由等がある場合には、個別に検疫所にご相談ください。


Q10 宿泊施設にwi-fi (無線LAN)はありますか。

A10  一般的にホテルでの滞在になるので、wi-fiは利用可能です。


Q11 検疫所の指定する待機終了後は宿泊施設で解散となるのでしょうか。家族が宿泊施設に迎えに行くことは可能ですか。

A11  ご利用する空港により対応が異なります。一度、空港に戻ってから公共交通機関の不使用にて自宅等に移動する場合や、宿泊施設で解散となる場合もあるので、ご利用される空港の検疫所にご確認ください。


Q12 新型コロナウイルスのワクチンを接種済みです。隔離は免除されますか。

A12  免除になりません。


Q13 新型コロナウイルスの感染歴があります。隔離は免除されますか。

A13  免除になりません。




【日本の水際対策に関するもの(位置情報アプリに関するもの)】

Q1 誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリを利用できるスマートフォンの所持が必要とありますが、スマートフォンを持っていない場合はどうなりますか。

A1  日本入国前に、空港内でスマートフォンをレンタルするよう依頼されます。なお、レンタルにかかる費用は自己負担となります。詳細は以下の厚生労働省HPをご参照ください。
厚生労働省(誓約書の提出について):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html 
厚生労働省(スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html 


Q2 接触確認アプリCOCOAアプリをフランス出発前にダウンロードすることは可能ですか。

A2  COCOAアプリについては、ダウンロードは海外でも可能ですが、海外からのアクセスが制限されているため、ご利用は日本到着後になります。なお、スマートフォンのOSが古い場合は、国・地域に関係なくインストールできない場合があります。


Q3 海外の通信会社のSIMを利用し、日本でローミングにより通信を行う場合、COCOAアプリのアクセスは可能ですか。

A3  日本国内からのアクセスと判定されたらアクセスは可能です。ご利用予定のローミングサービスがどこからのアクセスと判定されるかについては、通信事業者にご確認ください。



 

【【フランス滞在許可証に関するもの】

Q1 滞在許可証の更新手続きに何度も県庁(PREFECTURE)で予約を取ろうとしているが、全く取れません。どうしたらよいですか。

A1  フランスにおける滞在許可証の更新手続には従来から時間がかかる場合があります。引き続き、県庁との連絡を試みてください。


Q2 フランス在住者です。新型コロナウイルスの措置により滞在許可証は自動的に延長されますか。

A2  自動的に延長するような措置はありません。


Q3 旅行者です。査証を取得しておらず、90日以内の短期滞在ですが、新型コロナウイルスの措置により、滞在期間を延長できますか。

A3  短期滞在についての延長は出来ないと承知しています。詳細は滞在先の県庁等にご照会ください。


Q4 短期滞在中です。仮に新型コロナウイルス検査で陽性になり最大90日の滞在期間が過ぎてしまったら、どうなりますか。

A4  フランス官憲の指示に従ってください。万一のことを想定して、滞在期間に余裕を持ってご帰国することをお勧めします。




【コロナウイルス・ワクチンに関するもの】

Q1 現在のフランスにおけるコロナウイルス・ワクチン接種の状況を教えてください。

A1  仏連帯保健省によれば,高齢者、医療従事者、併存疾患を有する人及び高リスクの脆弱な人(医師の診断書の提示が必要)から優先的にワクチン接種が拡大されています。接種回数は4週間の間隔をあけて2回接種(ワクチンの種類によって異なる)、新型コロナウイルスに感染したことがある人は1回とされています。対象者は病院、診療所、居住地管轄の地域保健庁によるワクチン接種会場等で予約のうえ接種可能です。なお、現時点では55歳以上の人、50歳~54歳までの仏高等保健機構(HAS)が指定する併存疾患を有する人、ワクチン接種戦略方針評議会(COSV)が指定する高リスクの脆弱な人が対象です。(2021年4月12日現在)
詳しくは仏連帯保健省のホームページをご覧ください。
仏連帯保健省: https://solidarites-sante.gouv.fr/grands-dossiers/vaccin-covid-19/je-suis-un-particulier/article/foire-aux-questions-reponses-cles 
 また、各県における新型コロナウイルスを含むワクチン情報に関しては付近の薬局、居住地管轄の地域保健庁(役所MAIRIEサイト等で確認可能)にお問合せください。


Q2 日本人もフランスでワクチンを接種できますか。

A2  仏連帯保健省によれば、有効な長期滞在許可証等を所持する外国籍者もワクチン接種が可能です。


Q3 フランスのCarte Vitale(健康保険証)を所持していない場合、ワクチンは有料になりますか。

A3  仏連帯保健省によれば、Carte Vitaleが無くても接種条件を満たしていれば、ワクチンは無料で接種可能です。


Q4 ワクチン接種可能な年齢となりましたが、ワクチン接種は義務ですか。

A4  仏連帯保健省によれば,義務ではありません。


Q5 旅行者です。フランスでワクチンを接種したいですが可能ですか。

A5  仏連帯保健省サイトに記載されている接種対象者に、短期滞在者(旅行者)の記載はありません。


Q6 フランスでワクチン接種を希望する場合、予約は必要ですか。

A6  予約が必要です。但し、接種条件を満たしている場合に限ります。予約方法はインターネット又は電話となります。詳細は仏連帯保健省のサイトをご確認ください。
仏連帯保健省:https://solidarites-sante.gouv.fr/grands-dossiers/vaccin-covid-19/je-suis-un-particulier/article/foire-aux-questions-reponses-cles 
Santé.frの予約サイト:https://www.sante.fr/cf/centres-vaccination-covid/departement-75-paris.html 
電話:0800 009 110番(le numéro vert) 6時~22時まで。無休。
(※パリ市の場合は専用ダイヤル3975番、月~金: 8時30分~18時まで)


Q7 ワクチン接種日に必要なものを教えてください。

A7  仏連帯保健省によれば、身分証(滞在許可証等)、医師の診断書(高リスクの脆弱な方のみ)、所持している方はCarte Vitale又は法的に準ずる証明書類等とされています。詳しくは予約時にご確認ください。
Service public:https://www.service-public.fr/particuliers/actualites/A14592 


Q8 ワクチン接種の当日の流れを教えてください。

A8  パリ市のサイトによれば、当日は看護師から配布される問診票(年齢、リスクの可能性、アレルギー既往症)の記入、ワクチンの適性確認(場合によって問診有り)、署名をしてから看護師がワクチン接種を実施します。接種後は待機スペースで15~30分間待機してから解散とされています。
パリ市HP(ワクチンについて):https://www.paris.fr/pages/vaccination-paris-covid-19-16428 


Q9 日本国籍であれば、日本の在外公館でワクチンを接種できますか。

A9  在外公館で新型コロナウイルスのワクチン接種はできません。


Q10 在留邦人です。日本へ一時帰国した際にワクチンを接種することは可能ですか。

A10  現在、関係省庁間で検討されており、ご案内できるようになった時点で更新します。




 

【大使館の手続き等に関するもの】

Q1 大使館は開館していますか。

A1 平日は開館していますが、2020年11月9日以降、領事窓口時間を短縮しています。
 【領事窓口】10:00~12:00、14:30~16:00
 【電話受付】09:30~13:00、14:30~18:00
  なお、祝日等の休館日については以下をご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kyuukanbi.html 


Q2 パスポートの有効期限が切れる場合の手続きはどうしたらよいですか。

A2  有効期間が切れる前で記載事項に変更がない場合は戸籍謄(抄)本は省略できますが、有効期限が満了した場合、申請時に6か月以内に発行された戸籍謄(抄)本が必要となります。


Q3 既にパスポートの申請手続きを終えていますが、なかなか取りに行けません。

A3  ご申請されたパスポートは、発行から6か月以内に受け取らない場合、未交付失効となりお渡しできませんのでご注意ください。


Q4 郵送による手続きをして欲しい。

A4  各種手続きについて郵送の可否は以下のとおりです。手続きの詳細はそれぞれのリンク先をご参照ください。
(1)パスポート:申請、受領ともに来館いただく必要があります。なお、申請は代理人でも可能な場合がありますので、事前にご相談ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoken.html
(2)戸籍・国籍:(出生届、認知届、フランス方式による婚姻届及び離婚届、死亡に伴う届出など)については郵送可能です。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/koseki.html
(3)証明:(1)年金のための在留証明書の申請であり、すでに当館で在留証明書を取得し、2回目以降の申請の場合は郵送での申請と受領が可能です。(2)フランス語の証明書(戸籍に基づく各種証明、翻訳証明、運転免許切り替えのための証明)の申請は郵送可能です。受領は来館する必要があります。また、委任状を持った代理人でも受領可能です。(3)日本語の証明書(年金のための2回目以降の在留証明書を除く在留証明、署名証明、印鑑証明)は申請、受領とも来館していただく必要があります。受領については、委任状を持った代理人でも可能です。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000044.html


Q5 フランス人の査証(ビザ)申請手続きを教えてください。

A5  まずは、以下の当館のHPをご参照ください。その上でご不明な点があれば、電話で照会してください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itprtop_fr/index.html


Q6 日本の水際対策の関係により一時帰国を延期しています。日本の運転免許証の有効期限がもうすぐ失効しますが、大使館で更新できますか。

A6  大使館で日本の運転免許証の更新手続きはできません。なお、新型コロナウイルスへの感染やそのおそれを理由に、運転免許証の通常の更新手続を受けることができない・できなかった方については、運転免許証の有効期限の延長措置等を実施しています。詳細は以下の警察庁HPをご参照ください。
警察庁:https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/corona/index_corona_special.html


Q7 周りの知人には大使館からいろいろな情報メールが届くようですが、私には届きません。情報を受け取るにはどうすればよいですか。

A7  在留邦人の方に対しては、在留届に記載しているメールアドレスに自動送信されています。在留届を提出していない方は早急に提出をお願いします。在留届の詳細については、以下の当館HPをご参照ください。
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/zairyutodoke.html
在留届を提出しているにもかかわらずメールが届かない方は、在留届にメールアドレスを記載していなかったか、登録しているメールアドレスと一致していない可能性がありますので、大使館領事部にメールアドレスの追記についてご連絡ください。
なお、3ヶ月以内の短期滞在者の方につきましては、たびレジに登録することにより、大使館からのメールを受信することが可能です。たびレジは以下のサイトから登録可能です。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html


Q8 その他、領事手続きに関するよくある質問として以下の当館HPをご参照ください。

A8  https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/shitsumon.html