【領事メール】ローマ教皇のパリ訪問に伴う交通規制・犯罪被害防止等に関する注意喚起

令和8年9月17日
 

1 9月25日(金)及び26日(土)の2日間、ローマ教皇レオ14世によるパリ訪問に伴い、各訪問地及びその周辺で大規模な交通規制が行われます。
 交通規制の概要は以下のとおりですが、規制はその前24日(木)から始まる箇所もあり、また、市内の他の地区においても交通渋滞が予想されるため、警察HPで規制の詳細を確認しつつ、当日は時間に余裕をもった移動を心がけてください。
 
(25日)
〇 ノートルダム・デ・シャン教会からサン・ミシェル広場にかけての、パリ5区を中心とした広い範囲、また、ノートルダム大聖堂を中心とした、シテ島及びその周辺の川岸道路。
〇 サン・ドニ市のスタッド・ド・フランス及びその周辺。
 
(26日)
〇 凱旋門からコンコルド広場にかけての、シャンゼリゼ通りを中心とした広い範囲。
 
警察HP:
https://www.prefecturedepolice.interieur.gouv.fr/actualites-et-presse/actualites/evenement/voyage-apostolique-du-25-au-26-septembre-2026
 
2 各訪問地には多数の人が集まることから、スリや置き引き、その他犯罪の発生が予想されます。貴重品を入れたカバンは体の前で抱えるようにして持つ、また手荷物からは目を離さない等、被害防止に注意してください。
 
3 万一テロ事件に遭遇したときは、
 ● 姿勢を低くする
 ● 遮蔽物に身を隠す
等の回避行動を取るとともに、当局の指示に従い落ち着いて避難し、安全が確保された後、大使館までご一報ください。