令和4年春の叙勲

2022/4/29
4月29日、内閣府より令和4年春の叙勲の受章者が発表されました。フランスにおける今回の受章者は以下の通りです。
 
 
ベルナール・ラパセ(M. Bernard LAPASSET、男性、74歳)
主要経歴:元 ワールドラグビー会長
功労概要:ラグビーワールドカップ2019の開催及び日本におけるラグビーの普及・発展に寄与
賞賜:     旭日重光章
 
●ジャン=ピエール・ブルギニョン(M. Jean-Pierre BOURGUIGNON、男性、74歳)
主要経歴:元 欧州研究会議理事長
             元 フランス高等科学研究所所長
功労概要:日本・欧州間の学術交流の促進及び関係強化に寄与
賞賜:     旭日重光章
 
アンリ・ロワレット(M. Henri LOYRETTE、男性、69歳)
主要経歴:ルーブル美術館名誉館長総裁
     元 ルーブル美術館館長総裁
功労概要:芸術分野における日本・フランス間の交流の促進に寄与
賞賜:    旭日中綬章
 
● アンドレ・マルセル・コニャール(M. André Marcel COGNARD、男性、68歳)
主要経歴:小林裕和合気道アカデミー名誉会長兼総師範
功労概要:フランスにおける武道の普及及び対日理解の促進に寄与
賞賜:     旭日単光章
 
●モニック・ファイヤール(Mme. Monique FAILLARD、女性、74歳)
主要経歴:エクス=アン=プロヴァンス仏日文化協会会長
功労概要:日本・フランス間の友好親善及び相互理解の促進に寄与
賞賜:      旭日双光章
 
● カトリーヌ・ヴァンベスレー(Mme. Catherine VAN BECELAERE、女性、64歳)
主要経歴:元経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部現地職員
功労概要:日本国政府在外公館活動に寄与
賞賜:     瑞宝双光章