フランスの安全情報

 

 

海外安全クイズ
たびレジ登録
ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル
盗難にあった場合の対応 (クレジットカード会社連絡先、警察被害届作成書、国際送金サービス)
大使館ができること/できないこと
緊急時の言葉
フランス大使館からの安全情報

 平成31年・令和元年 (2019)

 

 1月   2月   3月   4月   5月   6月   7月

 

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8月   9月   10月   11月   12月

 

 

 

 平成31年1月~3月    平成31年4月~令和元年6月     

 

 平成31年・令和元年 (2019)

 

  RATP(パリ交通公団)のストライキについて(9月12日)

  G7ビアリッツ・サミット開催に伴うデモに関する注意喚起(8月23日)

  ツール・ド・フランス最終日及び黄色いベスト運動に関する注意喚起(7月26日)

  サッカー「アフリカネイションズカップ決勝」及び黄色いベスト運動に関する注意喚起(7月19日)

  革命記念日(7月14日)及び「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(7月12日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その26)(7月5日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その25)(6月28日)

  ブレストにおける銃撃事件(6月27日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その24)(6月21日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その23)(6月14日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その22)(6月7日)

  パリ15区におけるナイフを所持した不審者事案 (6月5日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その21)(5月31日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その20)(5月24日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その19)(5月17日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その18)(5月10日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その17)(5月3日)

  メーデー(5月1日)にかかる注意喚起(4月30日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その16)(4月26日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その15)(4月19日)

  外国籍の未成年者滞在許可証(身分証)変更のお知らせ(TIRの廃止、DCEMへの一本化)(4月18日)

  海外から日本への違法な肉製品持込みに対する対応厳格化について(4月17日)

  ノートルダム大聖堂の火災(4月15日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その14)(4月12日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その13)(4月5日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その12)(3月29日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その11)(3月22日)

  パリ北駅発ユーロスターの遅延及びキャンセルについて(3月22日)

  映画館内における硫酸事案(3月18日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その10)(3月15日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その9)(3月8日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その8)(3月1日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その7)(2月22日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その6)(2月15日)

  パリ地下鉄構内において酸とみられる液体攻撃による重傷事件(2月15日)

  メトロ内における硫酸事案(2月14日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その5)(2月8日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その4)(2月1日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その3)(1月25日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(その2)(1月18日)

「黄色いベスト運動」に関する注意喚起(1月11日)

 

 

燃料価格の高騰に対するデモ(その5)(12月21日)

燃料価格の高騰に対するデモ(その4)(12月14日)

燃料価格の高騰に対するデモ(その3)(12月7日)

燃料価格の高騰に対するデモ(その2)(11月30日)

燃料価格の高騰に対するデモ(11月23日)

パリ19区におけるナイフ襲撃事件(9月10日)

トラップ市におけるナイフによる攻撃事件(8月23日)

パリ10区で発生した人質立てこもり事件(続報:犯人検挙、人質解放)(6月12日)

パリ10区における人質立てこもり事件(6月12日)

パリ・オペラ座付近におけるナイフによる襲撃事件(5月12日)

在留邦人子女に対するいじめ相談窓口の設置(4月30日)

フランス西部モンサンミシェル修道院における治安要員襲撃事件(4月22日)

詐欺に関する注意喚起(4月11日)

復活祭(イースター)期間中における注意喚起(3月30日)

南仏カルカソンヌ付近のスーパーにおける人質立てこもり事件(3月23日)

麻疹に関する注意喚起(3月21日)

ニューカレドニアにおけるサイクロンに関する注意喚起(3月9日)

フランスにおける安全対策基礎データ改訂(3月6日)

雪崩についての注意喚起(2月16日)

広域情報:ジカウイルス感染症に関する注意喚起(その11)(2月6日)

降雨による洪水被害について(1月25日)

 

 

年末年始に海外に渡航・滞在される方のへの安全対策のためのお知らせ(12月8日)

広域情報:エルサレムをイスラエルの首都と承認する等の米国大統領布告発出に伴う注意喚起(12月7日)

スポット情報:緊急事態宣言の終了に伴う治安及びテロ対策の強化に関する法律の施行について(11月2日)

第48回衆議院総選挙の在外投票について(その2)(10月9日)

スポット情報:マルセイユにおける襲撃事件の発生に伴う注意喚起(10月2日)

第48回衆議院総選挙の在外投票について(9月29日)

パリ・ノーマイカーデーについて(9月27日)

広域情報:ハリケーン・マリアの接近に伴う注意喚起(9月19日)

パリ・シャトレ駅における兵士に対する攻撃事案(9月15日)

広域情報:ハリケーン・イルマ通過後の甚大な被害における注意(9月15日)

ブルゴーニュ地方におけるハンマー振り回し事件 (9月15日)

広域情報:メキシコ沖地震及び地震に伴う津波に関する注意喚起(9月8日)

広域情報:ハリケーン・イルマ及びホセの接近に伴う注意喚起(その3)(9月8日)

広域情報:ハリケーン・イルマの接近に伴う注意喚起(その2)(9月5日)

広域情報:犠牲際(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起(8月22日)

広域情報:欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)(8月18日)

セット・ソール市のレストランに対する車両突入事件(8月14日)

ルヴァロア・ペレ市における仏兵士に対する車両突入事件(8月9日)

エッフェル塔におけるナイフ所持男性侵入事件(8月6日)

感染症広域情報:ジカウイルス感染症に関する注意喚起(7月7日)

広域情報:欧州でのテロ等に対する注意喚起(再更新)(6月21日)

シャンゼリゼ通りでの憲兵隊車両に対する車両突入事件(6月19日)

広域情報:ラマダン月のテロについての注意喚起(更新)(6月13日)

ノートルダム寺院前における警察官襲撃事件(6月6日)

広域情報:欧州でのテロ等に対する注意喚起(更新)(6月6日)

広域情報:欧州でのテロ等に対する注意喚起(5月24日)

たびレジ登録について(5月23日)

広域情報:ラマダン月のテロについての注意喚起(5月22日)

G7サミット安全対策に伴うイタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理に関する注意喚起(5月9日)

ニューカレドニアにおけるサイクロンに関する注意喚起(5月8日)

スポット情報:パリ市内のシャンゼリゼ通りにおける銃撃事件発生に伴う注意喚起(4月21日)

シャンゼリゼ通りの銃撃事件(4月20日)

スポット情報:フランス大統領選挙に伴う注意喚起(4月20日)

大統領選挙に伴う注意喚起(4月18日)

欧州でのテロ等に対する注意喚起(4月11日)

ニューカレドニアにおけるサイクロンに関する注意喚起(4月10日)

フランス領ギアナにおけるデモ拡大に関する注意喚起(3月25日)

パリ地方裁判所金融検事局における爆弾の脅威(3月20日)

オルリー空港内における射殺事案(3月18日)

郵便爆弾についての注意喚起(3月16日)

雪崩についての注意喚起(3月7日)

フラマンビルにおける原子力発電所の事故について(2月9日)

なりすましメールに関する注意喚起(2月9日)

ルーブル美術館での襲撃事件について(2月3日)

 

 

欧州でのテロ等に対する注意喚起(12月27日)

年末年始のテロに対する注意喚起と「たびレジ」登録のお願い (12月21日)

ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起 (12月20日)

年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ (12月7日)

欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起 (11月25日)

イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」指導者の声明発出に伴う注意喚起 (11月4日)

シャルル・ド・ゴール国際空港からパリ市内に向かう高速道路上等における強盗被害に関する注意喚起 (10月11日)

イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起 (10月6日)

ノートルダム大聖堂付近にてガス缶を積んだ不審な車両が発見された事案に関する注意喚起 (9月8日)

犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起 (9月7日)

欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起 (7月28日)

緊急事態宣言の延長に伴う注意喚起(テロに対する特別警戒)(7月25日)

フランス南部アルプ=マリティーム県ニース市におけるトラック突入による注意喚起 (7月15日)

バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ (7月4日)

洪水被害に伴う注意喚起 (6月3日)

労働法改正案に反対するデモ及びストライキに関する注意喚起 (6月2日)

サッカー欧州選手権等イベント開催に伴うテロの脅威に関する注意喚起 (5月30日)

イスラム過激派組織によるラマダン期間中のテロを呼びかける声明の発出に伴う注意喚起 (5月30日)

伊勢志摩サミットに向けた注意喚起~在留届・「たびレジ」登録のお願い~(更新)(5月13日)

労働法改正案に反対するデモについての注意喚起 (4月29日)

遺産相続詐欺についての注意喚起 (4月6日)

 

 

 

フランス在住の方やご旅行で来る方の身の安全に役に立てればと思い私の経験を送らさせていただきます。

シャルル・ド・ゴール(CDG)空港で友人を出迎えて、RERのB線に乗った車内での出来事です。私たち2人は電車の真ん中に席をとり、スーツケースを間に挟み迎えあわせに座りました。私は奥の窓側に座りました。友人と話している所、大きな男の人が突然前に現れて(どうやらこの駅で乗り込こんできたようです)、あっというまに、私のバッグをひったくろうとしました。 しかし、バッグは肩から下がっていて簡単に取ることはできません。
そのまま、その男はバッグではなく私を引きずりながら、電車から無理やり降ろし、プラットフォームに引きずりながら連れ去りました。友人が慌てて、電車から駆け下り私の体を引きずられないようにしました。そしたら、もう2人の男が現れてさらにバックと私を引きずりました。そのまま、バッグが引きちぎれ彼らは悠々と改札を通り抜け去っていきました。周りの人は見て見ぬふりでした。

運転手によると、その午後(私が事故にあったのは午後17時ごろ)で、もう2件ほど同じような事件が起きたそうです。同じRERのBで、5時間の間で3件です。警察はあまりの数の多さになにもせず、ただ放っておくだけのようです。

私は、電車で都合がよく、治安も悪いとは聞いていなかったので利用しました。しかし、RERのBは治安の悪い地域も通るので、出来るだけこれからは利用は避けようと思います。色々な所からバスが出ているので、そちらのほうが安全かと思います。バスでも後ろには乗らず、運転手の近くに座るとよい聞いています。パリの北側やCDG空港などは特に注意したほうがよいそうです。

ご参考になればと。

 

(ご参考)
在仏日本国大使館では、平成15年1月に、外務省を通じてスポット情報をだしていますが、このRERのB線は空港利用客を狙った犯罪が頻発して危険です。警察当局や鉄道関係社もそれなりに配慮してはくれているのですが、いかんせん、治安の悪い地域を通ることもあって、なかなか実効があがっておりません。

 

 

私は、夫の転勤に伴い、パリに住んで一年ほどになります。その間、スリ等数々の被害にあいました。金銭的被害より、精神的苦痛の方が大きく今現在も精神的に辛い状況にあります。在留邦人の方への注意喚起に少しでも役立てていただきたいと思いメールいたします。

 

○オペラどおりでのバイクによるひったくり
オペラどおりを歩いていると、後ろからバイクの二人のりが近づき、バックごと奪っていきました。カード類は勿論、アパートの鍵も入っていたので、玄関の鍵を交換する等、大変な手間を要しました。

 

○シャルルドゴール空港からのタクシーの被害
空港に親族を送っていった帰り、自宅までタクシーに乗ったところ、渋滞などがないにもかかわらず、通常の倍ぐらいの遠回りをされ、しかも運賃を支払う際、つり銭をくれませんでした。恐ろしかったので、そのまま車を降りました。

 

○メトロ内でのスリ
メトロのフランクラン=ルーズベルト、ショセダンタン、コンコルド、などスリが多発する場所で、バックに手を入れられる等、何度もあります。友人にも、未遂も含めて同じような被害にあっている人が多数います。

 

充分に気をつけて生活していても、この国では防ぎようのないことが沢山あります。上記のような目にあった場合、金銭的な被害より、精神的な被害の方が、はるかに大きい気がします。このようなことが続くと、メトロなどには極力乗りたくなくなり、外出もままならない状況になります。金銭的なものは、いくらでも修復可能ですが、精神的苦痛は、回復に時間がかかり、パリでの滞在・生活に大きく悪影響を及ぼします。

「自衛」しか対策手段がないというのも、なんとも、もどかしく思います。 今後の対策に、少しでもお役立ていただくと同時に、邦人の安全対策の更なる強化を望みます。

 

(日本大使館領事部より)
当館では、従来よりスリ、ひったくりの犯罪被害が多発しているとして、パリ警視庁に繰り返し善処を要請しておりますが、残念ながら、警察の取り締まりもなかなか実効があがっていないのが実情です。しかしながら、最近はパリ警視庁の働きかけで地下鉄駅構内において日本語による「スリに注意」するよう促すアナウンスも始まっております。今後とも、パリ警視庁と協力して、邦人の犯罪被害を少なくするよう努力して行きます。)

 

 

在仏日本国大使館殿

先日、パリ市内において、詐欺被害に遭いましたので、その概要をご報告申し上げます。広報等を通じて、他の旅行者等に注意を喚起していただければ幸いです。

 

○日時 平成15年3月16日 18:00頃
○場所 パリ北駅 地下鉄券売所
○概要
 地下鉄の回数券「カルネ」を買おうとして、自動券売機を扱っていたところ、後ろに並んでいた男が私に英語で操作方法を教えてきた(私は特に扱い方がわからない訳ではない)。なぜか一日乗車券の購入をしきりに勧める。「私が欲しいのはカルネ」というが、男は「カルネの販売は終わった」という。回数券の販売が終わることなど考えにくいので、怪しいと思っていると、そのうち勝手に自動券売機を扱い、現金かクレジットカードを入れろという。画面に表示されている額が46ユーロとあまりに高い。男は口では「一日乗車券」と言っていたが値段から考えて1ヶ月乗車券であると思われることもあり、購入を渋っていると、男は自分のクレジットカードを券売機に入れ切符を勝手に購入。男は切符を示し、46ユーロを払えという。既に買ってしまっているので、しかたなく50ユーロ紙幣を渡すと、男は切符と釣り銭をくれ、“Thank you”と言って立ち去った。受け取った切符の券面を見てもどういった切符なのか、よくわからない。(パリ市に到着した直後なので、メトロの切符を見るのは初めて)
 その切符で地下鉄に乗ると、たまたま日本人グループが車内にいたので、男から受け取った切符を示して券種を聞くと、一回乗車券(1.3ユーロ)とのこと。券売機から取り出した切符をそのまま渡してきたように見えたが、すり替えていたものと思われる。

なお、被害額が比較的少額(50ユーロ程度)であったため、とくに被害届は出しておりません。

 

 

拝啓、在フランス日本国大使館領事部殿。

私は、アメリカ在住の日本人ですが、先週の火曜日、パリでの出張中に、RER Line B の Denfert-Rochereauの駅からシャルルドゴール空港 行きの電車に乗るところで、二人組のスリに遭遇し、現金約400ユーロを盗まれました。
ズボンの後のポケットに財布を入れていたのが、いけなかったと思います。二人組のやつで、一人が急に自分の時計を私の足元に落して、「踏むな」と私のズボンの裾をおさえているうちに、もう一人の方が、財布をとって、現金だけとって逃げてしまいました。あっという間のことで、何が起っているのか分らないうちに、やられてしまいました。幸い、取られたのは、現金だけで、クレジットカードやATMカードは、大丈夫だったし、飛行機の時間に遅れたくなかったのでその時点で警察に被害を届けることはしませんでした。
パリへは、これまでに8度ほど訪れたことがあるのですが、今回のような事件に遭遇するのは、初めてであり、パリの治安が、悪化しているのではないかと思われます。少しでも、私の体験が他の日本人の方々のお役にたてばと思いメールしました。アメリカへ帰ってから、領事部のホームページを訪れ、領事部の作成された 「被害届作成依頼書」を ダウンロードし、必要事項を記入しましたが、そちらの領事部へ送らせて頂いてもよろしいでしょうか?
それとも、今更送っても、意味がないでしょうか?よろしくお願いいたします。  敬具

 

○RERのB線
実を言いますと、この電車は空港利用客を狙った犯罪が頻発して危険です。日本の外務省のホームページでも広報してはいるのですが、最も安くパリ市内に移動する手段であるため、被害は後を絶ちません。警察当局や鉄道関係社もそれなりに配慮してはくれているのですが、いかんせん、治安の悪い地域を通ることもあって、なかなか実効があがっておりません。

○被害届作成依頼書
これは、被害者ご本人が警察に届け出をしないといけません。また、この依頼書により「被害届の証明書」を警察から受けても、具体的な被害が現金だけですから、保険還付の対象となりません。その点では、確かに意味がありません。

○最後に
パリの治安は、私どもの実感としては徐々に改善されつつあります。これは、前回の仏大統領選挙で治安問題が争点となったため、現政権が防犯や犯罪摘発に非常に力を入れているためです。ただし、被害に遭う日本人の方はまだまだ多く、実際に被害に遭った方にとっては悔しい思いをされておりますので、当館も警察当局に更に犯罪取り締まりを訴えて行く所存です。

 

 

在フランス日本国大使館
ご担当者様

2016年4月30日にパリ北駅にて詐欺と集団スリに遭ったのでご報告させていただきます。
私たちは52歳と51歳の夫婦と20歳の大学生の娘の3人の個人旅行でロンドンからユーロスターに乗ってパリ北駅に15:30頃到着しました。その後、日本円をユーロに換金して地下鉄4番線バルべスロシュシュアール駅で2番線に乗り換え、クールセル駅のホテルに向かうつもりでした。
パリ北駅の地下で切符を買おうとしたら、背の高い親切そうな男性が近づいてきました。そしてどこまで行くのか聞いてくれ、親切にチケットの買いかたを教えてくれました。クレジットカードで払おうとしたら、それは使えないといって自分のカードで精算してくれ、現金をくれといわれました。カードが使えないのはおかしいと思ったのですが、移動の疲れで言われるまま21ユーロ渡してしまいました(その支払いの際に先ほど換金したユーロを見られてしまったのが、失敗だったと思います)。そして、その後5番線に乗りなさいと言われました。クールセルには4番線で乗り換えではと言ったのですが、いいえ5番線ですと案内されました。やはり4番線ではないかと思ったのですが、親切な人だったので主人がこちらの方が近いのではと言い、5番線の乗り場に降りました。
5番線の乗り場に降りたら、少し不安になったのですが、そのままスーツケースを持って地下鉄に乗りました。すると人が押してくるので満員電車?と思ったのですが、私と娘はアフリカ系の背の高い男性の間を抜け、中に移動できましたが、スーツケースを持った主人が背の高いアフリカ系の男性に囲まれて身動きが出来なくなっていました。ここでスーツケースを盗むつもりか主人に危害を加えるつもりかとやっと気が付きました。幸い主人は大声を出し、開けられかかったカバンとスーツケースを持って私たちの方に移動してきました。
怖くなった私たちは次のスタリングラッドで外に出ました。スタリングラッドはたくさんの人たちが野宿していて怖かったのですが、たまたま通りかかった方がスーツケースを持った私たちを見てどうしたのかと声をかけてくれ、止まっていたタクシーに行先を告げてくれました。そのおかげでタクシーに乗ってホテルに到着できたのですが、その車内で私の財布(現金約7万5千円分のユーロ)がなくなったことと娘のiPhone6がなくなったことに気が付きました。主人は何も取られておらず、娘も財布は無事でした。
英語はしゃべれますがフランス語ができないのに個人で移動したことと疲れでおかしいと思ったときに引き返さなかったことを反省していますが、こういうことがあったということを他の方にも知って注意していただきたいと思い、メールさせていただきました。パリ北駅からはスーツケースを持って地下鉄には乗らないほうがいいと思います。タクシーを利用しても、お金をねだる人や荷物を狙っている人がたくさんいますので、注意されたほうがいいと思います。ユーロスターの駅構内ですら、お金をねだる人等が入ってきました。
なお、その後無事ユーロスターでロンドンに戻り、日本に無事帰国しましたことを重ねて報告させていただきます。

 

(日本大使館領事部より)
パリ北駅付近は従来からスリ、ひったくり、置き引き等の一般犯罪被害が多発しています。大きな荷物等を持ってパリ北駅に到着された方は特に注意し、タクシー等を利用して早急にホテルに向かうことをお勧めします。また、親切に言葉をかけてきたり、教えてもらった後に何らかの犯罪被害に遭うケースも多く発生していますので、例え友好的な態度で近づいてきたとしても見知らぬ人に気を許すことなく、時には強い態度で「NO」という意思を伝えてください。

 

 

初めてメール致します。日本の神奈川県在住の28歳(女性)です。
先日、(9月5日から10日まで)自由旅行でパリに行ってまいりました。友人の女性と二人で、9月8日(月)にシャンゼリゼ通り付近を歩いていましたら、アジア系男性に“Do you speak English?”と声をかけられたので、道を尋ねられるのかと思い、Yesと答えました。すると、「私達中国人にチャンスを下さい。私達の代わりに(道の向こう側の)ルイ・ヴィトンで買い物をしてきて下さい。お金は全額渡しますから」と言われました。嫌な予感がしたので「No」と言って立ち去りましたが、その後も何度か、同じよ うに中国人風の男に「Do you speak English?」と声をかけられました。シャンゼリゼ通りに中国人らしき男女が散って、待ち構えている様子でした。No、といって立ち去りましたので何も被害に遭っていないのですが、何かの犯罪の手口でしょうか?
もし同様の報告がありましたら、今後の旅行の参考にしたいので教えて下さい。偽札を渡して日本人に買い物をさせ、ブランド店のカスタマーカードには日本人の記録を残させて、自分達は姿を消す、という類のものかと推測しています。どうぞ宜しくお願い致します。

 

(当館領事の回答)
お問い合せの件、次のとおりです。
声をかけてきたアジア系人ですが、犯罪組織と何らかの関係があります。おそらくは、高級ブランド品を多数買い集めて不正に免税措置を受け、日本やアジア各国に運んで売却して利益を得ているものと思います。仏の税額は19.6%ですから、免税措置を受けるだけでも、かなりの利益となります。 パリでは、時々この類の犯罪組織が摘発されております。
ただ、今まで当館に相談に来られた旅行者の方から聞いた範囲では、どなたも直接の被害を受けていません。偽札を握らされたとか、クレジットカードを使って買わされたとかの話は聞きません。皆、きちんとお金をもらってはいますが、自分の名前で免税書類をつくっていることもあって、気味が悪いとして来られるだけです。
ちなみに、声をかけて来る際に「中国人は店から差別を受けており・・・」と訴えることがありますが、彼らの常套文句です。気に病む必要はありません。高級ブランド店は、一般客を装って大量に買い付ける業者を排除するために購入点数を制限したり、名前をチェックしたりしているようですが、人種差別をもくろんでいるわけではありません。
ご質問等ありましたら、ご遠慮なくお問い合せください。

 

(当館の回答に対する返事)
早速のご回答有り難うございました。私は実際被害には遭っていないのですが、このような件は気になりますし、パリに旅行に行く友人も多いので、情報を交換しながら自分の身の安全を心がけたいと思っております。
ちなみに、前のメールには書いていませんでしたが、声をかけてきた男性が出没していたのは、シャンゼリゼ通りとモンテーニュ通りのルイヴィトンの、いずれも道を挟んだ向かいの歩道でした。

 

 

はじめまして。
先日、パリに父親と2人で旅行したものですが、うかつにも盗難にあってしまいました。このHPを出発前にもっとよく見ておくべきだったと後悔しています。いままで、いろいろな国に旅行していましたが、初めて盗難に遭いました。

今回メールを送信させていただいたのは、パリにおいて日本人を狙った犯罪がかなり、頻繁に起こっていることをご存知なのは知っていますが、あらためてパリ観光を予定されている方に注意を促していただきたく、メールしました。

パリでは、何人もの現地の人たちに、「日本人ですか? 犯罪に注意してくださいね!」という助言をいただきました。
今回私と父が巻き込まれたパターンは、偽警官を名乗る2人と、もう一人のオトリ。私の感じるところでは、イタリア系2人と、黒人1人の3人組の男達です。
手口としては、「麻薬の捜査をしている。」といいつつ財布を検査するというものでした。簡単には、財布は出さないのですが、オトリの男が財布を見せていました。(この男は、事件前になれなれしく、話しかけていました) それもあって、うかつにも、父が財布を出してしまいました。

私はあやしいと思い取り返したつもりしたが、4万円が抜き取られていました。その時は取り返したと思い、また、その後、ウィーンに乗り継ぎもあり、警察には被害届けを出していません。とにかく、フランス語がわからないので、冷静な対処ができませんでした。
自己管理が甘かったです。

これぐらいの被害でよかったとも思いますが、ただ、簡単にひっかかってしまったので、犯人たちが、ますます、日本人を狙わないかと心配になります。
どうぞ、現在のパリにおいての日本人観光客の実態をHPや配布物などで徹底させてください。 よろしくお願いいたします。

 

 

在フランス日本大使館安全対策担当 様

こんにちわ。
私は、10月8日発、10月15日帰国のパッケージツアーに妻と二人でフランス旅行をしてきたのですが、帰国直前の自由行動の際に、昼間パリの地下鉄オペラ駅にてスリ被害に遭ったので、ご報告します。

 

時間:10月14日12時30分頃
場所:地下鉄7号線オペラ駅の出口昇りエスカレーターの降り口
状況: 昇りエスカレーターの降り口にて中年の体格の良い男が何かをおとした様子でしゃがみこみました。私と妻は、その人を避けて通ろうとしたのですが、前後がブロックされるような形で、しばらくその場から動けなくなりました。しばらくして、その男性が立ち上がりお礼のような言葉を残して立ち去った後、ジャンパーの下に隠し持っていた私のウェストバックが無くなっているのに気が付きました。体格の良い男がしゃがみこんで、私の注意を逸らし、その間に後ろから他の者が盗んでいったのだと思います。

盗まれた物:
ウェストバック、財布、現金、クレジットカード、デジタルカメラ用スマートメディア3枚、小型三脚、アドレス帳、数珠、その他。
すぐにホテルに戻り、クレジットカード会社に連絡を入れ、利用停止の手続きを行ったのですが、既に日本円で10万円と27万円程度の2度の不正利用があったとのことでした。

エスカレーター降り口ということもあり、一歩間違えば大怪我になるところでしたが、私も妻も身体だけは無事であったのが幸いです。

盗難届けは、帰国便の時間が迫っていたため、シャルルドゴール空港にて、添乗員さんと現地ガイドさんの手助けを借りて行いました。

盗まれて何よりも悔しいのは、旅行中撮影した3枚のデジタルカメラ用64MBスマートメディアです。枚数で約500枚。幸いデジタルカメラは、首から下げて胸ポケットに入れていたので無事でしたが、カメラ内の写真はたったの9枚だけでした。

妻も私も、帰国した今でも、場所がエスカレーターだったことで、怪我をするのではないかという、その時の恐怖と、楽しかった旅行中の思い出が一瞬にして奪われてしまった悔しさがよみがえってきます。
スリに遭わないように注意しなければならないことも十分承知していたつもりでも、一瞬のスキをついて狙ってくるのだということを身をもって体験しました。
今後のフランス旅行者への警告と、失った思い出が戻ってくる僅かな希望を託してメールを送らせていただきました。

 

 

今回パリで大金を騙し取られてしまって、本当に悔しい思いをしたので、今後同じ日本人の方がまたパリで同じような被害に遭われ無いように、参考までにお話させてください。
まず北駅にて、ユーロスターでロンドンに帰ろうと搭乗口に向かっているところに「犯人」に話しかけられました。

「英語は話せますか?日本人ですか?どこに行くところですか」などと英語で聞いてきて、それから「私はイギリスのプロバスケットプレーヤーです。今から試合のために20分後の電車に乗ってバルセロナに行こうとしています。しかし、チケット販売機がクレジットカードのみで、現金が使えません。いま現金しか持っていないので、あなたのクレジットカードで私のチケットを買ってください。お金はちゃんと払いますので。。。とにかく急いでるんです」と言い、「これが証拠です」とバスケットチームの選手カードとやらを見せ、さらにサイフに入った札束を見せたりして、チケット販売機まで連れて行かれました。

信じた私も悪いのですが、そこでチケットを買おうとVISAカードを出し、機械にいれたのですが、なぜか買えず。。。そのまま「犯人」は「ちょっと誰かに聞いてくる。2分だけ待ってて」と無理やり私のカードを持っていなくなりました。その時点で「騙された!!」と思ったのですが、彼は私にサイフ、携帯、デジカメなどの貴重品を預け、「絶対戻ってくるから!!」と言っていなくなったので、とりあえず5分ほど待ってみました。すると、彼は戻ってきて「あなたのカードは使えなかった」とカードを返してくれました。

今、思うとカードを持って居なくなった間にどこかで現金をおろしたようです。後でカード会社に聞いたところ「北駅のATM」からの引き落としだったと言っていたので間違えないと思います。ただ暗証番号は絶対に教えてないので、どんな方法で現金を下ろしたかは分かりません。

ちなみに「犯人」の特長は、黒人で、短い(ボウズに近い)黒髪。背がとても高く、その日は太めのジーンズ(濃紺)をはいていました。靴はナイキのエア・ジョーダンモデルで白に赤の刺繍などが入っているもの。紺色の大きめのスポーツバッグを持っていましたが、中身はあまり入ってないようでした。それから英語とフランス語が出来るとも言っていました。

とにかく騙された自分も悪いのですが、今後また同じような被害者が出ないためにも、今回の件をたくさんの人に知って頂きたいと思います。
では長々と失礼しました。

 

(日本大使館領事部より)
○フランスでは、通称「マルセイユの罠」と呼ばれるクレジットカードを利用した犯罪被害が報告されています。
海外安全ホームページに掲載していますのでご覧下さい。
○最近、この手口はかなり高度になっているようで、暗証番号を覗き見なくとも、ATMを細工してどの番号を押したかが後で再現できるようにする手口などもあるようです。お手紙をいただいた方のケースでは、いったん、カードを持ち去られていますので、どこかでカードの暗証番号読み取り機にかけた可能性もあります。
○いずれにせよ、自分のクレジットカードを不用意に他人に渡すことはとても危険です。

 

 

2017年3月12日から3月18日までフランスに滞在しました。
RER A線Gare de Val d'Europe駅にてスリ被害に遭いましたので、今後の旅行者の安全にお役立ていただきたくご報告申し上げます。

当該駅はディズニーランドの隣の駅です。私どもは朝10時頃宿泊先の最寄駅である当該駅から、空港へのシャトルバスを利用するためにディズニーランドがあるGare de Marne la Vallée Chessyへ向かうところでした。
ベビーカーに乗った小さな子供を連れておりましたので、エレベーターを利用しようと乗り込んだところ、2人の若い女性が後から乗り込んできました。さらに一人の若い女性が乗り込んできて、エレベーターはいっぱいになりました。エレベーター内の混雑を装って、私は背中のリュックサックを開けられ、夫はポケットの財布を抜き取られました。私は、後ろの女性があまりにグイグイ押してくるので体制を変えようとしたところ、貴重品が入ったポーチを引き出されていることに気がつきました。リュックと繋がっていたので持ち去られずにすみましたが、すんでのところでした。
夫は、なぜか財布がファスナー付きの上着のポケットから溢れ落ちたのでそれを拾い上げました。この時すでに現金が抜き取られており、少ししてからそのことに気がつきました。
いつのまにか後から乗り込んだ一人がいなくなっておりましたので、二人組のうちの一人が財布をすり、すでに去った一人に現金を渡していたものと思います。犯行後逃げられるようにエレベーターのドアの赤外線センサーをブロックして、ドアが閉まらないようにしていたようです。その時には、私に、「もう少し奥に詰めろ」というそぶりをしていました。それも気をそらす作戦なのでしょう。私がリュックが開けられたことに気づいてからも、二人組は逃げるでもなく平然としておりました。
最終的に二人組もエレベーターを降り、やっとホームに着いたと思ったところで現金がなくなっていることに気がつきました。旅行の終わりがけだったこともあり、被害額は数十ユーロです。同じポケットに入れていたiPhoneが盗られなかっただけでも幸運と思うよう努めておりますが、旅行を台無しにされた気分はぬぐいきれません。
身軽なのにエレベーターに無理やり乗り込んで来た時点で、また見た目の特徴からしてスリグループだと見抜けたら良かったのですが、旅行者には難しいものがあります。
スリ集団は日本人をターゲットにしているということですので、おそらく接触するだいぶ前から私どもは見られていたのだと思います。夫が切符を購入し、財布をしまうところも見ていたのでしょう。もしも切符をカードで購入していたら番号を盗み見られ、カードも盗られていたかと思うとぞっとします。
ディズニーランドは日本人旅行者に人気の観光地と思われますので、報告させていただきました。

 

 

はじめまして。在パリ在住者です。先日凱旋門から伸びるFosh通りで不審者に遭遇したので、ご報告いたします。

 

日時:2018年1月24日(水)18時半頃
場所:Foch通りとRaymond Poincare通りの交差点にて
性別:男性
国籍:不明(アフリカ系・中東系・アジア系には見えませんでした)
年齢:推定50~60歳位
身長:170cm位 痩せ方
服装:カーキ色のモッズコート・赤系チェックのネルシャツ・ジーンズ
その他:白毛のくせ毛で短髪、髭を生やしていました。目の色は黒っぽく、ギョロっとしています。また、スマートフォンではなくガラパコス携帯を所持していました。

状況説明:
英語で国籍を聞かれた後、「日系企業の●●(当館注:有名な日系企業です)を知っているか?そこに勤めているヤマグチという友人と会う約束をしているが、場所がわからない。もし知っていたら場所を教えて欲しい。」と言うので、私のスマートフォンで●●周辺のマップと住所を表示して見せました。
すると今度は「ヤマグチと連絡を取りたいが、彼の電話番号がわからない。彼の妹、クミコの電話番号を知っているからクミコに電話をして彼の電話番号を聞きたい。しかしクミコは日本語しか話せないから、あなた(私)が電話口に出てクミコから彼の電話番号を聞いて欲しい。僕がそれを聞き取ってメモをする。」と言われました。
もうこの時点で怪しいなと思い始めていたのですが、次の一言が決定打でした。 「携帯の充電がなくなりそうだから、あっちのキオスクに行ってまずは充電器を買いたい。キオスクまでついてきて欲しい。」
彼の指し示した方向はFoch通りの住居群沿い、真っ暗で細い人気のない道でした。 これ以上は関わらない方がいいと思い「もう友人が家に遊びに来る時間だから急いで帰りたい。さっき見せた住所に行ってください。」と言って立ち去りました。
去り際も「何時になったら友達は帰って君はフリーになるのか?」「家はキオスクの方向じゃないのか?」とかなり食い下がってきて、もう道を尋ねたいだけの人には見えませんでした。
もしあの暗い道について行ったらどうなったか?と考えると恐ろしいです。また先に国籍を確認したり、(矛盾だらけですが)暗がりに連れ込むシナリオを用意していたり、悪質な常習犯のように感じました。

以上、ご報告申し上げます。

(日本大使館領事部より)
不審者は、犯罪に関わる者から精神障害者、浮浪者、酩酊者など範囲が広いため、一概には言えませんが、今回の事例では、相手が日本の有名企業名を出した上で、ひと気のない道に誘導しようとした点からも何らかの犯罪を目論んでいた可能性が高いです。このような場合、相手の誘導に乗らず、毅然とした態度でその場を離れてください。身の危険を感じた際には早急に警察(17)に連絡してください。