欧州域外からフランスへの入国規制強化(1月18日以降)

2021/1/18
1月14日のカステックス首相ほか関係閣僚の記者会見に続き、16日付で関連のデクレ(政令)が公表され、18日から欧州(※)域外からのフランスへの入国者に対する検疫措置が強化されました。日本からフランスへの渡航については、18日到着分より以下の措置が発生するところ、ご注意ください。なお、渡航に際しては、ご利用の航空会社や在日フランス大使館に対して最新情報を確認するようお勧めいたします。
(※)EU加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、バチカン、スイス
 
1 フライト72時間前以内のPCR検査陰性証明書の提示
欧州域外からフランスに入国する11歳以上の渡航者は、利用フライトの72時間前以内に受けたPCR検査の陰性証明書を搭乗時に提示する必要があります。
 
2 自主隔離等に関する誓約
公表されたデクレによれば、航空機搭乗時に誓約書の提出が求められ、(1)新型コロナウイルス感染の症状がないこと、(2)過去14日間に感染者との接触がないこと、(3)フランスに到着後7日間の自主隔離を行い、7日目にPCR検査を受検することを誓約することとなります。
必要に応じてご利用の航空会社や在日フランス大使館に対して最新情報を確認することをお勧めいたします。
 
3 海路によるフランスへの入国についても同様の措置が適用されます。
 
在日フランス大使館サイト:
https://jp.ambafrance.org/article16328
フランス政府デクレ(2020年1月15日付2021-31号):
https://www.legifrance.gouv.fr/jorf/id/JORFTEXT000042993250