フランス入国に際するPCR検査の陰性証明書の提示又は到着時の空港でのPCR検査の実施(8月1日以降)

2020/10/22
フランス政府は、新型コロナウイルス(covid-19)が流行している以下の国からの11歳以上の渡航者についてPCR検査の陰性証明書の提示又は仏到着時の空港でのPCR検査を実施しています。

 
(注1)日本から直接フランスに来る場合は対象外です。
(注2)以下の国からフランスに入国できるのは、フランス国籍者またはフランスの滞在許可証を所持している外国人です。フランス滞在許可書を所持していない日本人は以下の国から直接フランスに入国することはできません。
(注3)日本から以下の国を経由(空港内のトランジットのみ)してフランスに入国する場合、搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる可能性がありますので、搭乗予定の航空会社に照会ください。搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示を求められなかった場合は、フランス到着後にPCR検査が実施される可能性があります。
(注4)以下の国からフランスを経由(空港内のトランジットのみ)して日本に帰国する場合、下記1に記載の国からは搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる可能性がありますので、搭乗予定の航空会社に照会ください。下記2に記載の国からはトランジットエリアでPCR検査は行われないため基本的には対象外となっていますが航空会社によってはPCR検査の陰性証明書の提示が求められることがありますので搭乗予定の航空会社に照会ください。
1 以下の国からの渡航者は、出発地において搭乗の72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。
・アラブ首長国連邦
・米国
・バーレーン
・パナマ
2 以下の国からの渡航者は、72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示するか、または、フランス到着時の空港においてPCR検査を実施する。結果が陰性であれば制限は課せられず、陽性であれば隔離措置が適用される。
・アルジェリア
・アルゼンチン
・アルメニア
・オランダ領アルバ
・バハマ
・ベリーズ
・ボスニア・ヘルツェゴビナ
・ブラジル
・カーボベルデ
・チリ
・コロンビア
・コスタリカ
・ガイアナ
・インド
・イスラエル
・イラク
・コソボ
・クウェート
・レバノン
・リビア
・マダガスカル
・モルディブ
・メキシコ
・モルドバ
・モンテネグロ
・オマーン
・パラグアイ
・ペルー
・カタール
・ドミニカ共和国
・セルビア
・パレスチナ自治区
・トルコ
・ウクライナ