滞在許可証について

 

フランスに長期滞在する場合は、フランス到着後、速やかに最寄りの県庁(PREFECTURE)または支庁(SOUS PREFECTURE)等において、滞在許可証を申請することになります。 その際、何かしらのVISA(査証)の提示を求められますので、日本出国前に在日フランス大使館において、VISAを取得する必要があります。

 

在日フランス大使館ホームページ 

 

 

滞在許可証はフランス当局が発行するものです。

滞在許可証の申請場所、必要書類など詳細は、滞在地の県庁等管轄の役所に直接お問合せ下さい。

パリ在住の滞在許可証の申請先

未成年者の滞在許可証について

 

外国籍のみの未成年者(フランスでは18才未満)は、原則として滞在許可証を取得することはできません

ただし、フランスを出国し他の国(日本など)に旅行をする際には、あらかじめ、DOCUMENT DE CIRCULATION POUR ETRANGER MINEUR (DCEM)という身分証明書を取得することが出来ます。 DCEM は、フランス出入国時や乗り継ぎ地で提示を求められることがありますので、出入国審査を円滑に行うためにも取得することをお勧めします。
なお、この身分証明書は、両親の滞在許可証取得後に申請することができます。

 

※滞在許可証に関する手続き方法は、しばしば変更になります、事前にフランス行政のHP(Service-Public.fr) で詳細をご確認ください。