滞在許可証について

2021/9/22

フランスに3か月以上滞在する場合、長期滞在ビザまたは滞在許可証を所持している必要があります。
これからフランスに長期滞在される方は、日本出国前に在日フランス大使館などのフランス側在外公館にて、長期滞在ビザを取得しなければなりません。

 

在日フランス大使館ホームページ 

 

滞在許可証はフランス当局が発行するものです。
滞在許可証の申請方法、必要書類など詳細は、お住まいの地域を管轄するフランスの県庁(PREFECTURE)または支庁(SOUS-PREFECTURE)に直接お問合せ下さい。

パリ在住の滞在許可証の申請先

● パリ
パリ警視庁 (PREFECTURE DE POLICE) 
 
● パリ以外
各県の県庁・支庁は、以下のウェブサイトで検索できます。
SERVICE-PUBLIC: https://lannuaire.service-public.fr/navigation/prefecture 
 

未成年者の滞在許可証について

 

未成年者(フランスでは18才未満)は、原則として滞在許可証を取得することはできません
ただし、フランスを出国し、他の国(日本など)に旅行をする際には、DOCUMENT DE CIRCULATION POUR ETRANGER MINEUR (DCEM)という身分証明書を取得することができます。 DCEM は、フランス出入国時や乗り継ぎ地で提示を求められることがありますので、出入国審査を円滑に通過するためにも、出発前に取得することをお勧めします。
なお、この身分証明書は、両親の滞在許可証取得後に申請が可能となります。
 
※滞在許可証に関する手続き方法は、しばしば変更になりますので、事前にフランス行政機関HP (Service-Public.fr) にて詳細をご確認ください。